比企高麗(ひき・こま)ハジマル

埼玉県西部、奥秩父から奥武蔵にかけての山あいと関東平野に続く丘陵地帯一帯は

6、7世紀、朝鮮から先進技術を持った渡来人が住み着き、独自の文化を育んできました。

 群馬県甘楽郡など群馬の西部地域から、川越に至る埼玉西部の地域です。

埼玉では、比企郡と入間郡(旧・高麗=こま=郡)の一部です。

 

同地域の特色や独自の文化を発信しようと2014年、フリーペーパー「ヒキコマ、ハジマル。」を発行しました。

オンライン版(http://hajimaru.info/を見て下さい。

この地域の歴史や人口、文化、人々の暮らしの一端が記載されています。

この地域に興味を持つ方が増えることを願っています。